
・日高一等級昆布 (北海道産) 500 円/100g
・根昆布 (北海道産) 270 円/100g
・金時豆 (北海道産) 130 円/1合枡( 約150g )
・大粒白目大豆 (北海道産) 100 円/1合枡( 約140g )
・原木干し椎茸(京都府与謝野町滝の西原氏作) 390 円/30g
・原木干し椎茸(京都府宮津市日ヶ谷の上中氏作)300 円/30g
・干し竹の子 (京都府与謝野町滝の西原氏作) 490 円/50g
・乾燥わかめ (京都府宮津市田井の宮前氏作) 390 円/20g
・とら豆 (北海道産) 195 円/1合枡( 約160g )
・大納言小豆 (北海道産) 165 円/1合枡( 約170g )
・干しぜんまい (京都府宮津市上世屋の女性GROUP作)
300円/30g
・干しぜんまい(京都府宮津市日ヶ谷の上中氏作) 300 円/30g
・干しぜんまい(京都府宮津市田原の中村氏作) 300 円/30g
・蒸し干し大根(京都府宮津市田原の中村氏作)245 円/50g

※500ml瓶を1本100円にてお貸しいたします。
・ふくろ屋醤油 あしぎぬ濃口 70 円/100ml
仕込みを二度繰り返す方法で造った本醸造醤油。
一度完成した生醤油を、塩水のかわりに使ってもう一度仕込みを繰り返す手間のかかる製法を用いている。
・ふくろ屋醤油 あしぎぬ薄口 70 円/100ml
色のうすさより、味と出来上がりの素材の色の冴えに重点を置いた本醸造醤油。
強制ろ過によらずオリ引きを三度繰り返すことにより完全な色の冴えを見せる。素材の味の良さと色の輝きを味わえる。
・SHOWA ひまわり油 525 円/1kg
・飯尾醸造 富士酢 80 円/100ml
酢1ℓ につき200g(JAS規格の「米酢」表示基準の5倍量)と
たっぷりのお米を原料にしているため、うまみが強く濃厚な
味わいが特長。料理に深みとコクを与えてくれる。
・飯尾醸造 富士酢PREMIUM 160 円/100ml
酢1ℓ につき320g(JAS規格の「米酢」表示基準の8倍量)と
たっぷりのお米を原料にし、昔ながらの古式「静置発酵」と
「長期熟成」をさらに極めた一徹な「造り」。
やさしい香り、穏やかな酸味、そして円熟の旨みが堪能できる
極上の純米酢。お酢とは単に酸っぱいだけでなく、「おだし」
代わりにもなることを実感できる味わい。
・飯尾醸造 紅芋酢
・飯尾醸造 紅芋酢 はちみつ入り

・桑原木炭 黒炭 300 円/kg
お正月品
・田原のへんごさ餅(京都府宮津市田原中村氏作)350 円/2枚
・桑原木炭 白炭 450 円/kg
・田原の干し柿 (京都府宮津市田原中村氏作)
・丹波の黒豆 (京都府篠山市山田氏作) 590 円/130g



・箱。さんのへしこちらし寿司 (京都府宮津市の仕出し屋 ’箱。’の岡田氏作) 1,000 円
へしことは漁師が魚を樽に漬け込むことを「へし込む」と言い
「へし込まれた物」を略して、または魚を塩漬けにすると滲み
出てくる水分のことを「干潮(ひしお)」と呼び、これが訛ってといわれる。
箱。寿司のへしこちらしは、京都府宮津市の漁師町でぬか漬け
にした鯖をふんだんに使った、へしこが好な人も嫌いな人も一度
は食べてもらいたい特製ちらし寿司です。
層に分けてあるので色々な味が楽しめます。上から一気に食べ
下げても良し、一層一層上から順番に食べても良し。
へしこちらしに使ったもの
へしこ :
京都府宮津市漁師町で丹精込めてへし込んだ鯖のぬか漬けを
酢で締めたものと遠赤外線でじっくり焼いたものを使いました。
酢飯 :
京都府宮津市小田宿野にある、飯尾醸造のすし酢 (無農薬の
新米だけを原料に、蔵人が一年以上かけて仕込んだ 「純米
富士酢」と蜂蜜、天塩が原料)を上宮津産こしひかりに混ぜまし
た。時間が経ってもしっとり柔らかです。

・堅木屋さんのさごし五目 (京都府京丹後市久美浜の堅木屋旅館の岡田氏作) 1,000 円
さごしとはさわら(鰆)の稚魚のこと、体長1m、体重2kgのものを
さわら、体長50~60cmをさごしと言い、出世魚でもある。
堅木屋さんのさごし五目は、さごしを白味噌で付け込み、焼き
上げた身と、素焼きをそぼろ状にした身を 人参、椎茸、ごぼう、
生姜と一緒に炊き込こんだ コクと風味のある海の町ならではの
五目ごはんです。温めれば一層美味しくお召し上がれます。

原木干し椎茸
水戻し
1. 椎茸を軽く流水で水洗いします。
2. 椎茸の傘の裏が水に浸るように並べます。
3. ラップを椎茸と水面に密着させ、3~5時間で戻ります。
* 椎茸を戻す理想的な温度は0℃です。一晩(24時間)冷蔵庫に入れて、じっくり戻すことをお勧めします。
湯戻し
1. 椎茸の足をキッチン鋏で切るか手で折って軽く流水で水洗いします。
2. 椎茸の傘の裏が水に浸るように並べます。
3. ラップを椎茸と水面に密着させレンジ強で3分間加熱します。
4. レンジから取り出し、ラップをしたまま15分間放置して冷まします。(やけどに注意してください。)
*一枚一枚、戻る時間が異なり、また肉厚で美味しい椎茸ほど戻りにくいもの
です。足を折ったり、戻し途中で適当な大きさに切ると戻りが早くなります。
*戻した椎茸をラップに小分けして冷凍しておくと便利です。
干しぜんまい
1. 鍋に干しぜんまいとたっぷりの水を入れ、沸騰させます。
2. 沸騰したら火を止め、そのまま冷まします。
3.冷めたら茶色い水を捨て、新しい水を入れ再度沸騰させます。
4.沸騰したら火を止め、またそのまま冷まします。
5.それを3回繰り返し、最後に茶色のアクが出なくなるまで水を取り換えます。
*様子を見ながら、2回でもきれいになります。
*重層を使うと早くアクが抜けますが、柔らかく溶けたように なりがちです。時間をかけて戻す方が失敗はありません
干し竹の子
1.鍋に干したけのこを入れ、かぶるくらいの水を入れます。
2.30分~1時間ほど中弱火で沸騰させます。
3.沸騰したら、火を止めそのまま冷まします。
4.鍋に手が浸けられるようになった繊維が柔らかくなるように手で揉みます。
5.揉み終わったらその茹で汁のまま再び火にかけ30分~1時間ほど茹でます。茹で汁が少なくなってきたらたけのこがかぶる位まで 水を足してください。
6.たけのこを触ったり、噛んだりして柔らかくなっていたら火を止めます。
7.荒熱がとれたら、茹で汁を捨て、水を入れあく抜きをします。
2時間ごとに 2~3回水を換えるといいでしょう。
蒸し干し大根
(旨味成分が変色し、黒い部分がありますが、品質には問題ありません。)
1.蒸し干し大根を水で軽く洗い約30分間水に浸けておきます。
2.水気を切って使います。
*戻す時間によって食感が変わりますので用途に応じて調整してください。

・椎茸の炒り煮
材料 :
原木干し椎茸、こんにゃく、ごぼう、豚肉(薄切り)
調味料 :
赤みそ、砂糖、みりん、酒、醤油、だし汁
作り方
1. 戻した椎茸を適当な大きさに切り、こんにゃくは2ミリ幅の
短冊切りにします。
2. 豚肉を2ミリ幅に切ります。ごぼうはささがきにし、水にさらして水気を切ります。
3. フライパンを熱して油をなじませ、椎茸とこんにゃくを入れて炒め、全体に油が回ったら、ごぼうと豚肉を炒めます。
4. 豚肉がしんなりしたら合わせ調味料を加えて、しばらく炒りにして味を含ませて仕上げます。
5. 器に盛り、好みで七味唐辛子を振ります。
*お寿司の具・炒め物・甘辛煮・鍋物等に。
*戻し汁は冷凍しておくとだし汁に重宝します。
・ぜんまいの白和え
材料 :
干しぜんまい
和え衣 :
胡麻、とうふ、砂糖、味噌
作り方
1. 胡麻をすり鉢でよく擦ります。
2. 擦った胡麻に砂糖と味噌を加え、好みの味加減にします。
3. 湯通しして水気を切ったとうふを潰して混ぜます。
4. 短く切って軽く湯通ししたぜんまいを加えて、和えれば出来上がりです。
・ぜんまいの煮物
材料 :
干しぜんまい、人参、油揚げ、さつま揚げ、糸こんにゃく
醤油、かつおだし、みりん、酒
作り方
1. 戻したぜんまいと糸こんにゃくを4~5センチに切ります。
2. 人参・さつま揚げ・油揚げは千切りよりやや厚めに切ります。
3. 鍋にぜんまいと糸こんにゃくを入れ、かぶるまで水を入れて火にかけ、調味料を入れて中火で煮ます。
4. 沸騰したら人参、さつま揚げ、油揚げを入れて弱火で約15分煮込みます。具材に味が付いたら出来上がりです。
・蒸し干し大根の煮物
材料 :
蒸し干し大根、薩摩揚げ(または油揚げ)、人参
調味料 :
だし汁または水、醤油、酒、みりんをお好みにより調整してください。 蒸し干し大根の戻し汁を半分使うと、より自然な風味でお召し上がりいただけます。
作り方
1. 戻した蒸し干し大根の水気をしぼり、食べやすい大きさに切ります。
2. 人参と薩摩揚げを細く切り、鍋に油を引き炒めます。
3. 蒸し干し大根を加えて混ぜ、調味料を加え、煮込んで出来上がりです。
*戻し方で食感を変えて酢の物やハリハリ漬け等にも良く合います。